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毎日たべてもおいしいもの

  • 3月13日
  • 読了時間: 1分

 最近スパイスに触れる機会、食べる機会が増えた。そんな中、私の素朴な疑問は

「またすぐ食べたいと思わせるカレーって、プレートって、なんだろう」

 この疑問をスパイスの伝道師であるBさんにぶつけてみた。

「食べ疲れない料理を学びたければ家庭料理にヒントがあるとおもう。実際にインドの日常的につくられている料理はスパイスもオイルも塩もあんまり使わないからね」とのお返事が。 

 あとは、料理を、ひとつひとつ見るのではなく俯瞰してみること。その上で色や味わいのバランスや強弱をつけること。


 なんだかその話を聞いていると、和食をつくるようにカレーとサブジ(野菜をメインに使ったスパイス料理の総称)をつくってみたらいいのか!とおもえてきた。想像できるような、できないような、でもちょっと作ってみたいと思った。

 

 世界の”毎日たべてもおいしいもの”をたどっていったら、家庭料理は意外と世界共通なのかもしれないという新たな「?」がうまれた朝のやりとり。続きはまた今度。

 
 
 

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