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目に映るもの

  • 3月17日
  • 読了時間: 1分

相手が忘れかけている頃に、連絡を取り、営業をさりげなくかけることを「サプライズチェックイン」と言うらしいと、Bさんがコーヒーを飲みながら教えてくれた。


思い出してもらったり、こちらの存在をどこかに置いてもらうという効果があるとのこと。


「日々の生活のなかにどう入り込んでいけるのか」ということがなににおいても大事みたいよと、一緒に仕込みしてたNさん。


さりげなく目にはいるところにメニューを貼っておくことや、日々の発信を積み重ね続けることや、カレンダーを作ることも、普段目に入ってくるものに人は影響を受けるのだろう。


それでいうと、この前友人と道を歩いてて、いろんな大きさの石ころに1字づつローマ字で名前を書いて表札にしているお家があり「かわいい!」と伝えたら、「気づかなかった。同じところ歩いてても人によって目に映るもの、とまるものがちがうから面白いね」という話に。


何が目に映るのか、それをどう捉えるのか、みんなそれぞれ違う。それがまたおもしろい。とはいえ、誰かの目に映るために動き続けてみる努力は必要だよなぁと雑談から思った仕込み時間。


 
 
 

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